meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS" /> 膵臓癌と診断され びわの葉温灸を試みる

2014年06月02日

癌とは闘わないと決めたものの

癌とは闘わないと決めてから、ネットで色々情報を調べたり、
図書館で関係の本を読んだり。

あるブログで「びわの葉温灸療法」という方法を知り
それに関する本を図書館でさがしました。

そして図書館で1冊の本に出会いました。
「びわの葉療法のすべて」(神谷富雄著)という本です。
10年以上前に出版された本です。

とりあえずびわの葉温灸をしてみようと思い妻に話したら
こんな本があるよと見せられました。

「家庭でできる自然療法」(東城百合子著)
玄米、みそ、梅、よもぎなど自然食品を利用した健康法、治療法を
紹介した本ですが、なんとその中にびわの葉を使った治療法が書いてあるのです。

妻が知人からずっと前に借りて、そのまま借りっぱなしになっていたそうです。
もっと早く教えてくれ。
こんな傍にあるとは・・・とても偶然の一致とは思えません。
きっと何かある。(何がある)
posted by 太郎じいじ at 10:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

膵臓癌と診断され手術拒否したものの

膵臓癌の可能性9割といわれ手術をすすめられたが拒否。
さてこれからどうするか。
このまま何もしないというわけにもいかない。

ネットで膵臓癌についていろいろ調べ、多くの闘病記をみる。
闘病中の皆さんは抗がん剤にとても詳しい。
苦しい中、よくここまで描けるものだ。

最後のページが「本人永眠いたしました。
これまで応援いただきありがとうございました。」
という遺族の方の言葉で終わっているのをみると
なんとも痛ましい。

でも私は癌とは闘わない、共存する道を選ぶ。
できれば「癌さん、そっと消えてください」とお願いする。
posted by 太郎じいじ at 09:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

癌検査 手術拒否

最初にお腹のしこりを感じてから、2ヶ月経過。
たいしたことないだろうと思っていたら、まさかの膵臓癌宣告。
「早期発見で手術できます、良かったですね。」 う〜ん・・・

でも1割は癌ではなく、ほかの原因の可能性もありとの説を信じる、また信じたいという気持ちで「しばらく様子見」を選択、要するに手術したくないんです。はい。

自分の人生、自分の命ですから、最後は自分が決断する。究極の「自己責任」です。もちろん家族の思いも考慮しての上ですが。
株やFXの取引における「自己責任」とは訳がちがいます。まあ、お金も大事ですが。
ラベル:手術拒否
posted by 太郎じいじ at 18:30| Comment(0) | 癌検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

癌検査 手術拒否

大腸カメラの2日後、最後の診断。予約時間は11時。
先生は外科の教授、いままで診察してくれた中で一番偉い先生。さすが緊張しつつ診察室へ入る。想像したよりは恐くなさそう、何でも訊けそうと直感した。
先生  相変わらずパソコンの画面を見ながら、「検査結果から9割は癌と思われます、1割はそれ以外の可能性もあるが。手術となれば6月の中旬になります。」(今日は5月31日)
私  「1割の癌以外の可能性とは、どういうことでしょうか。」
先生 「採取した膵液から癌細胞が見つからなかった。膵臓の影は何か他の可能性もある。」
 (この教授は正直、前の先生はこんなこと教えてくれなかった)
私  「このまま放っておいたらどうなりますか。」
先生 「癌なら3ヶ月で倍の大きさになります。」
私  「しばらく様子見するというのは。」
先生 「そういう選択肢もあります。」
私  「しばらく様子見してみます。」
posted by 太郎じいじ at 09:54| Comment(0) | 膵臓癌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

大腸カメラ

いよいよ最後の検査、大腸カメラ。先日退院する際下剤を渡された(マグコロールpとニフレック)
マグコロールpは便を軟らかくする、ニフレックは大量(2L)に飲むことによって便を流すものらしい。
マグコロールpは昨晩飲んだ。ニフレックは今朝7時から9時まで2時間かけて飲んだ。

ニフレックの味はポカリスウェットみたいでそれほど飲みにくいということはないが、なにしろ量が多い。
飲んでる間に出始め最後はきれいな透明になった。

検査は12時半からで病院には車で行ったが途中で便意をもようしたらと少し心配したが大丈夫だった。

待たされることなく予定どうり開始。入り口はスムーズだったが、少しすると圧迫感がありその旨伝えると看護婦さんが「先生、S,S」といいながら私のお腹を押さえた。するとすんなり通過した。S状結腸でつっかかっていたもよう。さすがベテラン看護婦さん。

大腸の始点到着。ここから戻る。モニターでよく見える。「ここが大腸と小腸の境目です。うっすら影が見えるのが肝臓です。これは盲腸の跡」と若い先生。なんか観光案内みたい。出口近くに小さなピラミッド状のものが3個、まさにギゼーのピラミッド。「痔です、手術後処置しましょう。大腸問題なし良かったですね」。

たしかに大腸はきれいなピンク色だった。
ラベル:大腸カメラ
posted by 太郎じいじ at 15:03| Comment(0) | 大腸カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする