meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS" /> 膵臓癌と診断され びわの葉温灸を試みる

2014年07月21日

びわの葉温灸 継続

びわの葉温灸には当然のことですが、びわの葉が必要です。
最初は鍼灸院で買いましたが、1枚100円くらいします。

とても毎回買うわけにはいきません。
命とお金とどちらが大事なのか!!う〜ん??

幸い近所に、びわの木をうえている家がありましたので、
一日に1枚もらっていました。
若い葉でなく、葉の表面がてかてか、ごわごわした緑の濃い
年季のはいったはが良いそうです。
一回使ったら使いまわしはできません。
成分がぬけるそうです。

妻の手をわずらわせながら、ほぼ毎日、2ヶ月くらい続けました。
posted by 太郎じいじ at 19:02| 膵臓癌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

びわの葉温灸開始

鍼灸院で、びわの葉温灸の方法を教わり、
用具とあわせてびわの葉も購入しました。

早速、妻にやってもらいます。
お腹側に20分、背中側に20分と言う具合です。

びわの葉のつるつるした方を体に置きます。
そのびわの葉の上に「さらし」「ボール紙」をのせ、太い棒状のお灸をします。

10秒くらい経つと当てた部分が熱くなるので、合図として「はい」と言います。
妻はそれを聞いて、びわの葉ごと、位置を少しずらします。
これを繰り返します。

私は、仰向けになり、お腹側が終われば、うつむけになるだけですが、
妻はこの手順を根気よく続けます。

私は楽ですが、妻は疲れます。
いつまで続きますか。
posted by 太郎じいじ at 12:15| びわの葉温灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

鍼灸院で びわの葉温灸を学ぶ

鍼灸院は閑静な住宅街にあり、お香の良いにおいがしていました。
先生は、若い女性でした、たぶん(女性の年齢はよくわかりません)。
施療室はベッドひとつの狭い部屋でした。

大学病院で膵臓癌だと診断されたが手術を断ったこと、
本でびわの葉温灸のことを知り、ネットでこの鍼灸院をさがしたことなどを話す。

手術して抗がん剤を服用している人も、手術していない人も来るとのこと。
抗がん剤を服用している人のお腹は、さわると硬いそうです。

早速びわの葉温灸の実演。お腹と背中を手当て。
そして同行した妻に「、同じようにやってください。」と指導。

お腹と背中を30分くらいで一通り。

指導はこれで終了、後は自宅で自分たちでやれば良い。
先生から、びわの葉温灸のセット一式を購入。
びわの葉も販売していたので、とりあえず10枚購入。

これから、びわの葉を近所で探してみよう。
ラベル:びわの葉温灸
posted by 太郎じいじ at 16:10| Comment(0) | びわの葉温灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

びわの葉温灸

びわの葉温灸とは
びわの生葉の上に、さらしと厚手の紙を重ねその上から、
棒状のもぐさを置き、腹部と背中の部分に軽くあてます。

びわの葉にアミグダリンという成分があり、これが熱によって、
体の中にしみこみ、細胞を活性化し血液を浄化するそうです。

手術を拒否したからには、なんでもやります。
具体的にこの療法を施術してくれる鍼灸院をネットで調査。
電車で30分くらいの所にありました。
早速予約をいれました。
ただこの方法は妻の協力なしではできません。(1人でできる用具もあるようですが)
妻と一緒に出かけることになりました。

ラベル:びわの葉温灸
posted by 太郎じいじ at 18:04| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

癌とは闘わないと決めたものの

癌とは闘わないと決めてから、ネットで色々情報を調べたり、
図書館で関係の本を読んだり。

あるブログで「びわの葉温灸療法」という方法を知り
それに関する本を図書館でさがしました。

そして図書館で1冊の本に出会いました。
「びわの葉療法のすべて」(神谷富雄著)という本です。
10年以上前に出版された本です。

とりあえずびわの葉温灸をしてみようと思い妻に話したら
こんな本があるよと見せられました。

「家庭でできる自然療法」(東城百合子著)
玄米、みそ、梅、よもぎなど自然食品を利用した健康法、治療法を
紹介した本ですが、なんとその中にびわの葉を使った治療法が書いてあるのです。

妻が知人からずっと前に借りて、そのまま借りっぱなしになっていたそうです。
もっと早く教えてくれ。
こんな傍にあるとは・・・とても偶然の一致とは思えません。
きっと何かある。(何がある)
posted by 太郎じいじ at 10:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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