meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS" /> 膵臓癌と診断され びわの葉温灸を試みる

2014年07月29日

びわの葉 こんにゃく療法

びわの葉温灸を根気よく続けました。
続けたのは私ではなく妻ですが。

しかし妻もけっこう疲れますので、こんにゃくを使う方法を
試してみることにしました。

この方法は以前にも書いた「家庭でできる自然療法」(東城百合子著)
に出ていた方法です。

こんにゃくをゆでて中まで熱くして、これをタオルでくるくると包みます。
こんにゃくは熱いから気をつけて下さい。

肌に当てたびわの葉(びわの葉のつるつるした側を肌に当てる)の
上にタオルで巻いたこんにゃくを乗せます。

タオルの巻き具合でこんにゃくの熱さを調整します。
この方法でお腹と背中を暖めます。

20分もすると、こんにゃくの温度が下がってきますので
私はお腹10分、背中10分としていました。
こんにゃくを温めなおせばいいのでしょうが。

この方法なら妻の手を煩わせることなく一人でできます。
その後ずっとこの方法でやってきました。
posted by 太郎じいじ at 08:00| びわの葉こんにゃく療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

びわの葉温灸 継続

びわの葉温灸には当然のことですが、びわの葉が必要です。
最初は鍼灸院で買いましたが、1枚100円くらいします。

とても毎回買うわけにはいきません。
命とお金とどちらが大事なのか!!う〜ん??

幸い近所に、びわの木をうえている家がありましたので、
一日に1枚もらっていました。
若い葉でなく、葉の表面がてかてか、ごわごわした緑の濃い
年季のはいったはが良いそうです。
一回使ったら使いまわしはできません。
成分がぬけるそうです。

妻の手をわずらわせながら、ほぼ毎日、2ヶ月くらい続けました。
posted by 太郎じいじ at 19:02| 膵臓癌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

びわの葉温灸開始

鍼灸院で、びわの葉温灸の方法を教わり、
用具とあわせてびわの葉も購入しました。

早速、妻にやってもらいます。
お腹側に20分、背中側に20分と言う具合です。

びわの葉のつるつるした方を体に置きます。
そのびわの葉の上に「さらし」「ボール紙」をのせ、太い棒状のお灸をします。

10秒くらい経つと当てた部分が熱くなるので、合図として「はい」と言います。
妻はそれを聞いて、びわの葉ごと、位置を少しずらします。
これを繰り返します。

私は、仰向けになり、お腹側が終われば、うつむけになるだけですが、
妻はこの手順を根気よく続けます。

私は楽ですが、妻は疲れます。
いつまで続きますか。
posted by 太郎じいじ at 12:15| びわの葉温灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

鍼灸院で びわの葉温灸を学ぶ

鍼灸院は閑静な住宅街にあり、お香の良いにおいがしていました。
先生は、若い女性でした、たぶん(女性の年齢はよくわかりません)。
施療室はベッドひとつの狭い部屋でした。

大学病院で膵臓癌だと診断されたが手術を断ったこと、
本でびわの葉温灸のことを知り、ネットでこの鍼灸院をさがしたことなどを話す。

手術して抗がん剤を服用している人も、手術していない人も来るとのこと。
抗がん剤を服用している人のお腹は、さわると硬いそうです。

早速びわの葉温灸の実演。お腹と背中を手当て。
そして同行した妻に「、同じようにやってください。」と指導。

お腹と背中を30分くらいで一通り。

指導はこれで終了、後は自宅で自分たちでやれば良い。
先生から、びわの葉温灸のセット一式を購入。
びわの葉も販売していたので、とりあえず10枚購入。

これから、びわの葉を近所で探してみよう。
ラベル:びわの葉温灸
posted by 太郎じいじ at 16:10| Comment(0) | びわの葉温灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

びわの葉温灸

びわの葉温灸とは
びわの生葉の上に、さらしと厚手の紙を重ねその上から、
棒状のもぐさを置き、腹部と背中の部分に軽くあてます。

びわの葉にアミグダリンという成分があり、これが熱によって、
体の中にしみこみ、細胞を活性化し血液を浄化するそうです。

手術を拒否したからには、なんでもやります。
具体的にこの療法を施術してくれる鍼灸院をネットで調査。
電車で30分くらいの所にありました。
早速予約をいれました。
ただこの方法は妻の協力なしではできません。(1人でできる用具もあるようですが)
妻と一緒に出かけることになりました。

ラベル:びわの葉温灸
posted by 太郎じいじ at 18:04| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする