meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS" /> びわの葉温灸: 膵臓癌と診断され びわの葉温灸を試みる

2014年07月13日

びわの葉温灸開始

鍼灸院で、びわの葉温灸の方法を教わり、
用具とあわせてびわの葉も購入しました。

早速、妻にやってもらいます。
お腹側に20分、背中側に20分と言う具合です。

びわの葉のつるつるした方を体に置きます。
そのびわの葉の上に「さらし」「ボール紙」をのせ、太い棒状のお灸をします。

10秒くらい経つと当てた部分が熱くなるので、合図として「はい」と言います。
妻はそれを聞いて、びわの葉ごと、位置を少しずらします。
これを繰り返します。

私は、仰向けになり、お腹側が終われば、うつむけになるだけですが、
妻はこの手順を根気よく続けます。

私は楽ですが、妻は疲れます。
いつまで続きますか。
posted by 太郎じいじ at 12:15| びわの葉温灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

鍼灸院で びわの葉温灸を学ぶ

鍼灸院は閑静な住宅街にあり、お香の良いにおいがしていました。
先生は、若い女性でした、たぶん(女性の年齢はよくわかりません)。
施療室はベッドひとつの狭い部屋でした。

大学病院で膵臓癌だと診断されたが手術を断ったこと、
本でびわの葉温灸のことを知り、ネットでこの鍼灸院をさがしたことなどを話す。

手術して抗がん剤を服用している人も、手術していない人も来るとのこと。
抗がん剤を服用している人のお腹は、さわると硬いそうです。

早速びわの葉温灸の実演。お腹と背中を手当て。
そして同行した妻に「、同じようにやってください。」と指導。

お腹と背中を30分くらいで一通り。

指導はこれで終了、後は自宅で自分たちでやれば良い。
先生から、びわの葉温灸のセット一式を購入。
びわの葉も販売していたので、とりあえず10枚購入。

これから、びわの葉を近所で探してみよう。
ラベル:びわの葉温灸
posted by 太郎じいじ at 16:10| Comment(0) | びわの葉温灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする