meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS" /> 大腸カメラ: 膵臓癌と診断され びわの葉温灸を試みる

2014年05月04日

大腸カメラ

いよいよ最後の検査、大腸カメラ。先日退院する際下剤を渡された(マグコロールpとニフレック)
マグコロールpは便を軟らかくする、ニフレックは大量(2L)に飲むことによって便を流すものらしい。
マグコロールpは昨晩飲んだ。ニフレックは今朝7時から9時まで2時間かけて飲んだ。

ニフレックの味はポカリスウェットみたいでそれほど飲みにくいということはないが、なにしろ量が多い。
飲んでる間に出始め最後はきれいな透明になった。

検査は12時半からで病院には車で行ったが途中で便意をもようしたらと少し心配したが大丈夫だった。

待たされることなく予定どうり開始。入り口はスムーズだったが、少しすると圧迫感がありその旨伝えると看護婦さんが「先生、S,S」といいながら私のお腹を押さえた。するとすんなり通過した。S状結腸でつっかかっていたもよう。さすがベテラン看護婦さん。

大腸の始点到着。ここから戻る。モニターでよく見える。「ここが大腸と小腸の境目です。うっすら影が見えるのが肝臓です。これは盲腸の跡」と若い先生。なんか観光案内みたい。出口近くに小さなピラミッド状のものが3個、まさにギゼーのピラミッド。「痔です、手術後処置しましょう。大腸問題なし良かったですね」。

たしかに大腸はきれいなピンク色だった。
ラベル:大腸カメラ
posted by 太郎じいじ at 15:03| Comment(0) | 大腸カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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