meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS" /> [膵臓癌と言われたが手術を拒否してから1年半 異常なし]: 膵臓癌と診断され びわの葉温灸を試みる

2014年11月12日

[膵臓癌と言われたが手術を拒否してから1年半 異常なし]

昨年の5月 精密検査の結果 膵臓癌と診断され手術をすすめられました。


大学病院の外科の教授から言われました。

「検査の結果、9割は膵臓癌であると思われる。しかし1割は他の原因かもしれない。

 いずれにしろ癌の可能性が高いから手術をすすめる、手術は6月」と。


各種検査の結果によれば、明らかに膵臓に陰があり、

主膵管拡張が認められるのでまず膵臓癌だと。


1割の他の原因の可能性は何かと問うと

「膵液を採取したが癌細胞が見つからない、癌以外の理由で陰ができ

主膵管が拡張しているかも」という答え。


私が「しばらく様子を見るというのはどうでしょうか」と問うと

「そういう選択肢もある」という答え。

私は1割の可能性に賭け、即座に「しばらく様子を見ます」と答え、手術を避けました。


それから1年半、食事も普通、お酒もたばこも嗜んでいます。

癌宣告のあとびわの葉温灸をしましたが、今はそれもしていません。


そもそも癌ではなかったのか。

癌だったけれど、びわの葉温灸が効いたのか。


膵臓の陰はどうなったのか、その後検査をしていないので分かりません。

とにかく今現在、なんの自覚症状もなく異常なし。

もし手術していたら、今頃どうなっていたのでしょう。

posted by 太郎じいじ at 15:06| 膵臓癌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする