meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS" /> 癌検査 手術拒否: 膵臓癌と診断され びわの葉温灸を試みる

2014年05月14日

癌検査 手術拒否

大腸カメラの2日後、最後の診断。予約時間は11時。
先生は外科の教授、いままで診察してくれた中で一番偉い先生。さすが緊張しつつ診察室へ入る。想像したよりは恐くなさそう、何でも訊けそうと直感した。
先生  相変わらずパソコンの画面を見ながら、「検査結果から9割は癌と思われます、1割はそれ以外の可能性もあるが。手術となれば6月の中旬になります。」(今日は5月31日)
私  「1割の癌以外の可能性とは、どういうことでしょうか。」
先生 「採取した膵液から癌細胞が見つからなかった。膵臓の影は何か他の可能性もある。」
 (この教授は正直、前の先生はこんなこと教えてくれなかった)
私  「このまま放っておいたらどうなりますか。」
先生 「癌なら3ヶ月で倍の大きさになります。」
私  「しばらく様子見するというのは。」
先生 「そういう選択肢もあります。」
私  「しばらく様子見してみます。」
posted by 太郎じいじ at 09:54| Comment(0) | 膵臓癌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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